桂 小文治独演会

 JCCとはJakaruta Communication Clubの略称です。日本語やインドネシア語を教える学校で二校あり、校長兼代表が私の友人の甲斐切清子さんです。今年で10周年を迎えるにあたってパーティーでの一席とその前日の独演会を依頼され快諾。家族揃っての海外旅行のきっかけをあたえてもらいました。大変感謝致しております。10周年ばんざ〜い!
 独演会はJCC1のコミュニケーションロビーで行ないました。沢山のお客様で盛況に終えることができひと安心。ネタはまず「転失気」間にJCCに通ってる生徒さんがマジックを披露し、二席目が「湯屋番」と「梅にも春」。ほとんどが日本人のお客様でとてもよく聞いて笑ってくれましたね。 
、会の前に「日本料理体験ツアー」もありました。

場所は「五右衛門」。テレビ取材が何件もあったようで。

甲斐切校長先生   私   嬶ア

今回のお仲間の皆さん。いい方ばかりで良かった。

終演後の客席風景
もし高座の写真が手に入ったら掲載します。木戸銭が7万ルピア。7万円じゃありません。簡単に円にするには100分の1.4ぐらい。つまり70000から0二つとって700、その1.4倍ぐらいですから1000円ぐらい。インドネシアでは高額になります。