・4月28日(月)
「小文治十八番創りの会 二十」ぎりぎりでなんとか噺を間に合わせた感じです。一席目は「お血脈」私としては初めての地噺、ちょっと言葉につまった所もあり、噺の流れがいまいちだったかも。お客様の笑いで随分救われました。二席目は「百川」会場がお江戸日本橋亭だけに百川の場所の説明が簡単です。今はずっと工事してますね。打ち上げはそれこそ百川のあった所と言われる福徳神社の近辺の「福徳茶屋」で。建物が綺麗でしかも落ち着くところです。写真は左から可龍さん、昇々さん。

・4月29日(火)
今日は朝から溜まってる用事を少しずつ片付けることにしました。芸術協会のメールマガジンに私のエッセイの掲載を頼まれたんですが、頼まれたのが27日で締め切りが明日30日午前中、昨日は独演会だし断ったんですが「なんとか師匠の思い出という事で29日に仕上げてもらいたい」という乱暴な依頼。しぶしぶ引き受けたんですが、師匠の思い出はすぐに出ます。四百字〜六百字が物足りないぐらい、二十分かかりませんでしたね。師匠、有り難うございま〜す。写真は昨日の独演会にて可龍さんが堂々と隠し撮りをしてくれました。

・4月30日(水)
お江戸日本橋亭にて専修大学校友会誌の「アドニス」の取材を受けました。私と専大落研後輩の談修さんが色々な題材について対談したり、表紙絵用に写真を撮ったりとかなり大きく扱って下さるようです。終わってお礼の記念にボールペンと雑誌数冊を頂きました。帰り談修さんと蕎麦屋さんで反省会、じゃなくただのお食事会。立ち食い蕎麦屋さんが近くに何件も有るのに関わらず、お客様が随分入ってるのが納得できる蕎麦でしたね。写真はその蕎麦屋さんで撮った談修さん。

・5月1日(木)
早朝出掛けて定期検診。一応健康かな?いや肩の状態はよくありませんね。今月中に胃の内視鏡検診をする事になりました。鼻から機械を入れて検査するそうです。辛さがあまり無いとのこと、ちょっと楽しみなのが不思議。今日は車も定期健診。ワイパーやオイルの交換をして終了。しかし、ガソリンスタンドは空いていますね。昨日までの混みかたが嘘のよう。写真は可龍さんが撮ってくれたもの。北海道は最低5度、最高30度と大変な暑さ、フェーン現象とはいいながらやはり何か変、気になります。
