・4月1日(木)
黄砂はまだ飛んでるかな?とにかく薄曇りで暖かい一日です。浅草演芸ホール定席初日15時25分上がり。ネタは「片棒」久し振りです。「死んだらどんな弔いを」のテーマなので、コロナ禍ではやりにくく封印してました。「もういいかな」と演ってみたんですが、噺と仕草がバラバラなところが何カ所か有りました。終わって池袋サンシャインの「林クリニック」へ行きました。先生に体の具合を伝え、診察していただき6日に胃カメラでの検査が決まりました。さて、どうなることやら。写真は上野公園の桜。もう大分散りましたね。

・4月4日(日)
朝早く、嬶ァと車に乗って新宿の京王プラザホテルに行きました。本日は三遊亭小笑さん、春風亭昇々さん、春風亭昇吉さん、笑福亭羽光さんの真打ち昇進披露パーティーがありました。嬶ァは獅子舞の三味線を頼まれてるので、早めに楽屋入りしなくてはいけません。私はしばらく駐車場で寝てました。宮治さんの時と同様で、食事はなし、かけ声もありません。それでも温かくていいパーティーだったと思います。加藤官房長官が見えてましたね。写真はお土産のお弁当。他にお酒が付いてます。

・4月3日(土)
今日も雨の降らない暖かい一日です。浅草演芸ホール13時上がり。高座に上がっていきなり「待ってました、たっぷり」のかけ声が掛かりました。驚きましたが、嬉しかったです。本当はこのコロナか禍ですから、お客様が噺家に声を掛けるのは遠慮してもらってるのです。でも、嬉しかったのです。ネタは「強情灸」楽しんでもらえたかなァ。終わって急いで新宿の「無何有」と言うスタジオに行きました。ここで久し振りに「お気楽長屋」の落語教室がありました。生徒の皆さん楽しみながら一生懸命演っているのが良いですね。写真は思わず一枚。

・4月2日(金)
晴れたり曇ったりですが暖かい一日です。浅草演芸ホール15時25分上がり。ネタは「粗忽の釘」客席の出入りが結構多かったですね。何だろう?トリの圓輔師匠が楽屋でマスクを外して咳払いしたり、咳をしたりするのが気になりました。ご高齢で煙草を吸う師匠ですから、健康が心配ですね。楽屋は禁煙なので我慢しているようです。写真は久し振りに浅草にて。寄席に行く途中です。田中邦衛さんがお亡くなりになりました。私の大好きな個性のある役者でした。 合掌